Let’s!おやこde クッキング!!
oyaoya sodan
Let’s!おやこde クッキング!!
新型コロナウイルスが流行してからお休みしていたおやこクッキング。今回3年ぶりに開催することができました👏。
秋に美味しいかぼちゃとさつまいもで作る『秋がいっぱい!2種類のえいようボール』を教えていただきます。
講師は、卒園生ママさんで、現在は栄養士・マクロビオティックセラピストの坂本晃子先生です。
さつまいもは、この日のために理事長先生がネイチャーランドから掘ってきてくれました。さぁそれでは、レッツ、クッキング
まずはかぼちゃとさつまいもを切ります。はじめての包丁にドキドキという子もいました。
「かぼちゃやさつまいもが固くて切るのが大変なことや、大きく切ると煮えるのに時間がかかる。そういうことを知るのも食育であり、料理の楽しさです。」と晃子先生。なるほど、確かにそうですね。
茹でて柔らかくしたものをつぶします。気分はコックさん、それともパテェシエ❓調理が進んでくると、子どもたち、なかなさまになってきました👍。
晃子先生もお手伝いしてくださいました。
潰したものに塩と片栗粉をまぜて、好きな形を作ります。お花やお星さま、バットやしゅりけん、地球だったり〇〇タードーナツにありそう⁉️な形もできました。
「パパの誕生日だから、ハートにしたの。」そんなお友だちもいましたよ。
油を引いたフライパンで焦げ目をつけたら完成です
タッパーいっぱいのできたてあつあつ“えいようボール”は、感染を防ぐためお持ち帰りにしました。おうちでお留守番をしているパパや、お兄ちゃんお姉ちゃん、赤ちゃんたちもおいしく食べられそうですね。
「うちの子が、こんなに頑張ると思わなかった!」「いつもはあまり食べないんだけど、おうちで食べる!って張り切ってます。」終わってからこんな声を聞きました。
食べることは生きること。自分で作る楽しさや食べる喜び、そして食べることが健康につながることを、晃子先生に教えていただきました。
晃子先生のインスタグラムを載せておきます。NPO法人まんてん子ども食堂やキッチンカーでの移動型子ども食堂など、先生の活動の様子や、このおやこクッキングについても載せていただいています。ぜひご覧ください。
まんてんcafé manten_12.07
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