園日誌

diary

鬼はー外!! 福はー内!! ~節分①~

1月25日 

1月の終わりのころ、”穴川郵便局”のポストに『穴川花園幼稚園のみんなへ』とお手紙が届きました。
でも。。。〇〇よりと差出人が書いてありません。

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園庭に集まり尋ねても、だれも書いていないというのです。

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「虎の模様、寅年だから、とらさんからじゃない?」
「ねえ、、、これって鬼からなんじゃない?」
「そうかも♪鬼のパンツはいいパンツ。。。虎の毛皮で出来ている♪ だもんね」

年中長さんは節分を体験していますので、”もうすぐ二月” ”虎柄” でピンと来たようです!

「え、おにさん!? ちょっと読んでみますね。」と菜生先生。

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中には。。。

「2022年は年長さんは一年生に、年中さんは年長ぐみに、年少さんは年中ぐみに、ちゅうりっぷさんは年少ぐみに。。。
また一つ大きくなると~ってもたいせつな年だ!
まさか。。。わがままを言ったり、泣いていたり、いやいやしておうちの人を困らせたり、「おさかな嫌い!」「お野菜食べない!」と
好き嫌いばかりするこどもはいないかな?
心に手を当ててよーくかんがえてみよう!
おにさん。。。ではなく、お兄さん、お姉さんになりたいなら。。。よーく考えることがたいせつだ!
いまならまだ間に合うぞ!!」

と書かれていました。

「やっぱりおにからだー[emoji:i-201]」
「こわい~[emoji:i-240]」

「ちょっとまって!ここにいまならまだ間に合うと書いてありますよ!」
「そうだ!年長さんがたいせつに育ててきた大豆には、心の鬼を追い払う力があると聞いたことがあるわ!!
大豆(カード)に自分の心の鬼をよーく考えて、しっかりと書いて、みんなでおにいさん、おねえさんになりましょう!」

「こころの鬼はーそと!! 福はー内!!おにいさん、おねえさんになるぞー!![emoji:v-220]」

 と、気合十分で節分がスタートしました。