おやおや相談室ブログ

oyaoya sodan

おやこ de  お茶のおけいこ

(パソコンでご覧になる方は、写真をクリックすると拡大して見られます。)
 
 
 今回のお茶のおけいこは、落成したばかりの圓福寺書院におじゃまさせていただきました。
 講師は、子どもたちのお茶の先生、宮田尚美先生です。立ち座りや歩き方、お菓子や抹茶の頂き方など、園児がいつも教わっていることを親子で体験しました。

IMG_1079.jpg

DSC00300.jpg

IMG_1097.jpg

IMG_1108.jpg

IMG_1110.jpg

DSC00308.jpg

IMG_1092.jpg

 
 
 なんだか今日は、子どもたちが頼もしく感じます。
DSC00314.jpg

IMG_1111.jpg

 
 お菓子は、桜やちょうちょ、若葉など、春いっぱいのお干菓子です。
IMG_1099.jpg

IMG_1117.jpg

 
 お点前を見せて頂きました。静けさの中に、お湯を注ぐ音や茶筅を動かす音色が響きます。
先生たちの所作に目や耳をすませる姿は真剣そのものです。
DSC00268.jpg

DSC00328.jpg

 いよいよお茶を点ててみましょう。
年中少さんは初体験、大人も、「初めて点てる」という方もいらしたようですよ。
DSC00331.jpg

DSC00333.jpg

DSC00285.jpg

DSC00351.jpg

IMG_1138.jpg

DSC00348.jpg

  「お点前、ちょうだいいたします。」
DSC00292.jpg

DSC00293.jpg

DSC00295.jpg

IMG_1154.jpg

 
 【皆さまの感想より】
外では騒いでいた子どもたちも、お寺の入り口に立つと、静かになって、気持ちを切り替えているのが印象的でした。

息子のほうが、歩くことや正座がうんと上手でした。普段のおけいこの成果を感じました。

まだまだ「花より団子」のようで、お茶菓子が食べられることを楽しみにしているわが子ですが、尚美先生が丁寧に所作やお道具のお話をして下さるのを、じっと聞く姿を見ていたら、こうやっていろんなことを学ばせてもらっているんだなと感じました。